
「もっと話を聞きたかった」の続きをここでしています
佐藤 遥(2023年入社)
総合病院の消化器外科病棟で9年
訪問看護を選んだきっかけは
病棟で、退院していく患者さんに「家に帰ってからが心配」と言われることが何度もありました。その先を見てみたいと思ったのがきっかけです。夜勤が続いて体もきつくなっていました。
入る前に不安だったことは
ひとりで家に入って、急変したらどうしようと。病棟なら先生も先輩もすぐ近くにいるので、その安心がなくなるのが怖かったです。

入ってみてどうでしたか
同行訪問が7週間ありました。周りより長かったけれど、誰にも急かされませんでした。ひとりで行くようになってからも、迷ったら事務所に電話すれば必ず誰か出てくれます。
病棟の経験は生きていますか
そのまま生きています。創の観察も、点滴の管理も。違うのは、ケアのあとにお茶を出してもらって、昔の話を聞く時間があることです。
これから来る人へ
不安なのは当たり前です。私も玄関の前で深呼吸していました。その不安ごと、相談してください。