私たちについて
盛岡で、病院から家に帰った人の暮らしを支えている訪問看護ステーションです。

その人の
「いつもの暮らし」を
まちで結ぶ
「ゆいまち」の「ゆい」は、田植えや雪かきを近所で助け合った「結い」から取りました。
病院から家に帰った人が、いつもの台所で、いつもの布団で過ごせるように。看護師・リハビリ職・ケアマネジャーが、主治医や地域の人たちと手を結んで支えます。

所長メッセージ
私も病棟から在宅に来たとき、最初の1か月は毎日不安でした。患者さんの家の玄関の前で、深呼吸をしてからチャイムを押していました。
だから、ゆいまちでは「早くひとり立ちしてもらう」ことを目標にしていません。ひとりで行けると本人が思えるまで、何回でも一緒に行きます。
看護が好きで、でも今の働き方に少し疲れている人に、ここに来てほしいと思っています。
菊池 和子所長・管理者/看護師
盛岡市内の総合病院で内科・救急の病棟に18年。2014年にゆいまちを立ち上げる
事業所の概要
- 事業所名
- ゆいまち訪問看護ステーション(架空)
- 所在地
- 岩手県盛岡市(架空の所在地)
- 開設
- 2014年4月
- 事業内容
- 訪問看護・訪問リハビリ・居宅介護支援
- スタッフ
- 28名(看護師16名・理学療法士/作業療法士6名・ケアマネジャー3名・事務3名)
- 訪問エリア
- 盛岡市・滝沢市・矢巾町
- 利用者数
- 約140名(2026年10月時点)
これまでの歩み
2014年
看護師3名で開設
2017年
訪問リハビリを始める
2019年
居宅介護支援事業所を併設
2021年
記録をタブレットに切り替え、紙の持ち帰りをなくす
2024年
小児の訪問を始める
2026年
スタッフ28名に

地域と手を結ぶ
地域包括支援センター・主治医・薬局・ヘルパー事業所と月1回の連絡会を開いています。町内会の健康相談会にも、年に数回出かけます。